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ツールド宮古島 2010 3日目

3日目は100kmと100mile(160km)のレース。
160が7時スタートで100が7時10分スタートなんだけど、前日に出走サインとかしてたので
6時半ぐらいまでホテルで集中&うんこ。すっきりさせるのは重要。

スタート地点まで5分ぐらいを軽く流しながらスタート列に合流
といってもほとんど160kmの最後尾で、後ろには100kmの猛者たちがもっさもっさ。
この時点でかなり緊張してました。K林さんに梅シートをもらって歯茎につっこんでスタートを待つ。
日差しが強くて止まってると汗が噴き出るほど。

7時ちょうどにスタート。最初の7kmはパレード走行なので
特にポジション争いとかはないだろうと思ったけど、所々スピードも上がる。
来間島に入ってからのアップダウンで多少ポジションを上げつつ30-40番手ぐらいで
ぺーサー解除でレーススタート。一気に平均速度が40-45km/hに。
でもさすがは集団走行、ほとんど足を使わずに安定して後方待機。
この頃先頭ではなんで引かないんだ的なやりとりがあったっぽいけど・・・

初めてのマスドレースで平坦の集団走行ってことで、所々フワフワしてた。
エイドで水を受け取るつもりだったけど集団は全く減速しないので取れるわけがない。
取りそこねたボトルがそこら中に転がってかなり危険な状況でした。序盤の補給は期待しない方がよさげ。
池間大橋で2回ほど落車も発生。これで先頭集団が40人ぐらいになったっぽい。
番手としては30ぐらいだったので、ほとんどドンケツだったらしい。中にいると全然分からなかった。

んで池間を超えたら灯台までのだらだら内陸走。この辺もほとんど集団は崩れずに安定。
逃げも吸収されつつ落車もなし。登りでちびちび崩れるもアタックらしいアタックもないのでばらけない。
このときすでに自分は足がつりはじめる。前日のサイクリングがんばりすぎか、集団走でもやっぱり足は使ってたのか・・・
ボトル1本で80km近く走ったのはちょっときつかったのかなあ。とにかく足がつりまくりはじめる。

灯台ぐるっとまわって、いよいよアップダウンに。
そんなにスピードも上がらないから余裕かな?と思ったら90km地点の登坂(インギャーのところ)
で先頭が一気にスピードアップ。水が欲しかった自分はボトルもらうために減速中だったのでもうダメポ。
ちょっと食らいついてみたけど先頭は60km/hぐらいで逃げてたらしく、全然無理。

結局少し単独走をしたあと、K林さんと合流。
その後同じく遅れた人を入れて3人でしばらく回すものの、全く追いつける気配がないので
集団形成しましょうということになり、最終的には7人ほどに。
所々ローテが回らないところもあったけど、そしてそれは自分が足つりまくった所為もあったけど・・・
なんとか回しながら内陸をクリアして再びもとの灯台へ。
このあたりで自分は相当きつくなりつつもほとんど気合いだけで回し続けてアップダウンに突入。
4個目ぐらいの登り返しでK林さんたちのスピードに着いていけずに分解。
残り20kmほどを単独でだましだまし(下りはほとんどトルクゼロ)でクリアして35位でゴール。

ゴール後はK林さんを見つけてその場でへたり込んで撃沈。
足のすべての筋肉がつっているような状態でした。

反省点は
・前日にがんばりすぎ。ちゃんとならしに留める。
・補給の見直し。最初にボトル3本分ぐらい持ってた方がいい。前半はボトル取れない。
・インギャーのアタックポイントは当たり前といっちゃ当たり前。ちゃんとためる。
・塩分ちゃんと取る。

3日目午後は自転車の梱包と荷物の搬出でもうぼろぼろ。
ここまでボロボロになる時点で余裕がなさ過ぎる。
来年はせめて100kmまでは全部ついていきたい。目標4時間15分。
by f__s | 2010-06-23 00:36
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